「トッケビ」とは韓国の鬼、妖怪、精霊のようなもの。

 

そばくん
そばくんを描いてみました・・・ヘタクソ


そんな韓国の民話にヒントを得たドラマ「トッケビ」は
王から授かった剣が胸に刺さったまま永遠に生き続け、
愛する人達を見送り続ける悲しい定めを持っているトッケビ=キム・シンが主人公。
花嫁にしかトッケビの胸に刺さった剣を引き抜いくことができません。
そして剣を抜いたらトッケビは長い生から解放され無に帰るという。


神様
脚本家は本当に残酷だ。
トッケビに死ぬために愛を手に入れろという。


・・・だからドラマが始まるんだけど。

 


トッケビは
900年も花嫁を探していたなんて・・・


ドラマではトッケビの悲しい時間の経過や心の機微も美しく繊細に、大胆に描いています。
作中で永遠に続く悲しみはない、永遠に続く愛もないとトッケビが悲しそうに花嫁にいいます。
トッケビが長い年月をかけて感じたことを率直に話したんだろうと思いました。

 

主人公のチ・ウンタクが事故で死んでしまい、
トッケビと別れるシーンにも感動のセリフがありました。



「時々泣いてもたくましく生きて。それが愛してくれた人への礼儀よ」

 


本当にその通りだと思いました。

 いつまでもただ泣くだけじゃダメ。

9歳の誕生日に母親と死別した主人公が自分の人生で学んだから、
どんなにつらい時でも笑顔で天真爛漫に振舞えたんだと思います。


チ・ウンタクは言いました。


「いつも笑っていたら、もし明日私が死んでも、わたしの笑い顔が最後の顔になるでしょ」

 

このセリフを聞いたとき、先日お別れした義理の母のことを思い出し号泣しました。

私は最後の最後で義母の顔を見れなかったからです。

私の知っている義母の顔を「死者の顔」としてアップデートをしたくなかったからです。

 


薄幸の少女チ・ウンタクのこのセリフはずっしりと重く深く私の胸に突き刺さりました。
少なくとも私は夫に対しても、家族に対しても
いつも笑顔でいたいと心から思いました。

もしも、いつか私がいなくなった時、
私を思い出してくれるなら「笑顔の私」を思い出してほしい、
いつも笑っていた人として思い出してほしいと思ったからです。


今更遅い?でも、遅かったかもしれないけど残りの人生は笑顔でいたいな。



そして生きている今しか優しくしてあげられないから、
今は沢山優しくしてあげたいと思うようになりました。

 
なんて私は単純なんだと・・・単純すぎますね



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