フィギュアスケートNHK杯が行われました。


skate_figure_pair



私の冬の楽しみの一つがフィギュアスケートを見ることです。

と言ってもシングルではなく、好きなのは氷上の社交ダンスと言われているアイスダンス。

高橋大輔さんが引退後にアイスダンスで復帰され

大好きなアイスダンスが注目されて、私は本当に嬉しいんです!



こんなの見つけました!


そもそも何故アイスダンスが好きになったかというと

1984年サラエボオリンピックでみたトービル・ディーン組が演じたボレロに感動したからです。

バレエが好きでジョルジュドンが踊るボレロに圧倒され

衝撃を受けて「ボレロ」という曲が好きになったんですが

その曲で演じるアイスダンスを見て涙が出るほど心が震えたんです。

私が勝手に解釈しただけで正しいかどうかはわかりませんが、

トービル・ディーン組が演じたボレロは「命」と「愛」を表現していると思ったんです。

二人が表現する「命」や「愛」は、とても深くすべてを受け入れてくれるようでした。

それ以来アイスダンスに魅了されています。

しかも、アイスダンスはジャンプは1回転半までしかできません。

リフトは肩より上にあげてはいけないなどの決まりがあります。

派手な技はないのに魅力的な表現ができるんです。

残念なのは、日本ではアイスダンスの競技人口が少なく選手層も薄い。

テレビでも中継されることが少なくライブで試合を見る機会が少ない事です。

ですから、高橋大輔さんがアイスダンスへ転向してくれたことで

彼に憧れアイスダンスをやってくれる若い人が増えたらいいのにと思っています。

そして2シーズン目となった村元・高橋組のNHK杯は素晴らしい演技でした。

正直言うと世界との差はまだまだあります。

でも、さすがに表現力は素晴らしい。

筋力アップしたと仰っていましたが、体幹も鍛えられていてリフトのぶれも少なく

技が幼稚園児の演技からインカレくらいにまで飛躍していた印象を受けました。

ものすごく努力されたんだと思います。

上からの感想で本当に申し訳ないんですが、とにかく上手だったんです。

高橋大輔選手はずっと長い事シングルで演技をされていて

同じフィギュアスケートでも靴も違うし、滑り方も全く違うので

選手にしてみたら別の競技をしている感覚だと思います。

それでも人を魅了することができる選手。

努力だけではカバーできないと思います。

やはり、「高橋大輔」というスケーターの力だと思いました。

去年のNHK杯ではパートナーの村元哉中さんがリードして

何とか演技を成立させているように見えましたが、

今年は二人の息もピッタリで美しいエッジワークにステップと

競技後にも何度も二人の演技を動画で見てしまいました。

そのくらい感激しました。

そして、今回のNHK杯での一番の収穫(私的に)はペアが上手だったこと!

あまりペアの演技は見ていませんでしたが、木原龍一さん・三浦璃来さんのカップルが素敵でした。

久しぶりにペアもいいな~と思わせてくれる演技だったんです。

次の試合・・・北京オリンピックが楽しみだな。

一番好きな選手はもう引退しましたが、タニスベルビン・ベンジャミンアゴスト組です!

テッサバーチュー選手も!


ファンの皆さん勝手な意見を書いてすみません。m(__)m








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